TENJO 市場ウォッチャー

相場の空気を、寝てても掴む。

日経平均・為替・米国の物価と金利。仮想通貨相場を動かす「外の世界」の指標を自動で見張り、初心者にもわかる解説つきで毎日2回届けます。トランプ大統領・イーロン・マスクの仮想通貨関連発言も見逃しません。

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01 / これは何?

「なぜ今日は動いてるんだろう」がわかるように

仮想通貨の値動きは、株式・為替・米国の金融政策と連動することがよくあります。市場ウォッチャーは、その「外の世界」の指標を代わりに見張り、数字だけでなく「これがどういう意味を持つか」の解説を添えてお届けします。指標そのものの取得は30分おき、配信は毎日08:00と21:00(JST)の1日2回です。

02 / 監視している指標

4つの指標を毎日チェック

どれも仮想通貨市場のリスクオン・リスクオフ(資金が積極的に動くか、逃げるか)の目安になる代表的な指標です。

JP

日経平均株価

Nikkei 225

東証プライム市場の代表的な225銘柄から算出される、日本を代表する株価指数です。

株価が上がっているときは「リスクオン」の地合いになりやすく、仮想通貨にも資金が向かいやすい傾向があります。

FX

USD/JPY

US Dollar / Japanese Yen

1米ドルが何円で取引されているかを示す為替レート。円安・円高の目安になります。

急な円安・円高は、当局の為替介入観測など相場を不安定にする要因にもなります。

US

米CPI(消費者物価指数)

Consumer Price Index

米国のインフレ(物価上昇)の勢いを示す代表的な経済指標です。

物価上昇が加速すると、FRBの利上げ観測が強まり、リスク資産(株式・仮想通貨など)が売られやすくなります。

US

FOMC金利

Federal Funds Rate

米国の中央銀行にあたるFRBが定める政策金利の実勢水準です。

金利が下がると市場に資金が向かいやすくなり、株式・仮想通貨には追い風になりやすい傾向があります。

03 / 要人発言モニター

あの人の一言も、見逃さない

特定の要人による仮想通貨関連の発言は、しばしば相場を大きく動かします。ニュース速報を24時間以内で自動巡回し、該当する記事があれば配信タイミングでまとめてお届けします。

WATCH

トランプ大統領

Donald Trump

大統領の発言はSNSやメディアで急速に拡散しやすく、相場が短時間で大きく反応することがあります。

WATCH

イーロン・マスク

Elon Musk

同氏の発言は過去にも仮想通貨相場を大きく動かした実績があり、価格変動要因として注目されています。

未確認情報の表示

複数の報道機関が同じ内容を報じていない場合は「⚠️ 未確認情報」の注記付きで届きます。続報や本人の正式発言の有無は各自ご確認ください。

寄稿・論評記事の除外

本人の発言・行動そのものではない、第三者による論評記事(意見記事)はあらかじめ除外しています。

04 / Telegram通知

Botを開いて、1回操作するだけ

市場ウォッチャーは、価格アラート通知(シグナル用Bot)とは別の専用Telegram Botで配信します。

1

Botを検索

Telegramアプリで @TenjoMarketWatcherBot(表示名:TENJO 市場ウォッチャー)を検索して開きます。

2

/market を送る

チャット画面で /market と送信すれば購読ON。以降、毎日08:00・21:00(JST)に指標と要人発言モニターが自動で届きます。もう一度送るとOFFになります。

⚠️ 大事なお願い

市場ウォッチャーが届ける指標・解説・要人発言の情報は、投資助言ではありません(NFA/DYOR)。

指標や発言と相場の関係は「よくある傾向」の紹介であり、必ずその通りに値動きするわけではありません。最終的な売買判断は、必ずご自身の調査と責任のもとで行ってください。